30代のニキビ跡治療【消すには化粧水ケアだった】

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30代の色素沈着ニキビ跡・シミ・ほくろは化粧水で消す!

 

シミとほくろの消え方経過

ニキビ跡化粧水のベルブランリプロスキン、美白のビーグレンを乗り換えながら3ヶ月続けた結果の画像です。
青の矢印はホクロで、以前美容皮膚科の医療レーザーで取ったあと1年越しでじわじわ出てきたヤツ。医療レーザーも微妙でしょ。ピンクの矢印は2年くらい前からある茶色いニキビ跡で、色素沈着?シミ?ほくろになっちゃった?謎なヤツ。

 

 

ニキビ跡ケアにビーグレンが効いた

30代のニキビ跡でもっとも気になるのが、『シミ』『ほくろ』です。ニキビができた部分が治ったと思ったら、そのままポツンと茶色いものが残ってしまう。このままどんどん増えていったら顔まっ茶色じゃん。

 

そんな30代から始めたいニキビ跡ケアでおすすめなのは美白化粧水のビーグレンです。10日間しか使ってないのに、しっかり手ごたえを感じましたよ〜。(画像だとわかりづらいですが。笑)

 

ビーグレンの使用前と10日後

 

ニキビ跡がシミ・ほくろ化する理由

これはひとえに、ニキビ跡部分にあるメラニン色素によって起こっています。要するに、色素沈着です。『なんてこと!メラニンなんてくそくらえ!』と憎しみをたぎらせたい気持ちはわかりますが、どうか抑えて下さい。

メラニン色素は悪さをしているつもりはないんです。ただ肌を守ろうと一生懸命働いた結果、暴走してしまうんです。

メラニン色素のメカニズム

メラニン色素を生成しシミやホクロになる

メラニン色素は肌表面にあるメラノサイトという色素細胞から生成されます。メラノサイトはニキビなどによる肌の炎症・紫外線や化学物質などの刺激を察知し、肌を守るためにメラニン色素を生成します。

よって『大切な肌を守らなくては!』とメラニン色素はニキビ部分などの肌がダメージを受けている部分に集結してしまい、茶色い塊となって嫌な傷痕を残してしまうわけです。

肌表面の刺激が真皮(肌の奥深くにある肌組織)に届かないよう、メラノサイトも必死なんです。一国のお城の主が真皮、城を守る司令塔がメラノサイト、兵士がメラニン色素というイメージで考えると、『やばい、主が倒れたら自分達も危険だ』という危機感を司令官であるメラノサイトが持っているのも頷けるかも。

 

30代は色素沈着が消えるまでが長い

さて、ニキビ跡のシミ・ほくろができる理由はおわかり頂けたと思います。たしかに肌を守るためには必要なことかもしれないけど、ずっとこのままじゃ嫌!ですよねぇ。。色素沈着によるシミ・ほくろであれば、肌のターンオーバーによって排出されます。永久に残るわけじゃないようだけど、もうかれこれ2年以上ある色素沈着も。

そう、色素沈着が消えるまでの期間にも述べたとおり、30代はターンオーバーの周期が長いです。ですから、一旦シミ・ほくろになったものとは長いお付き合いになることが多々。

30代でなくても、生活習慣が不規則だったり、ニキビとの激闘のせいで疲れ果てた肌だったりしたらターンオーバーが正常でないこともあります。そのため、毎日のスキンケアの中でニキビ跡に効果がある商品を取り入れるのがニキビ跡を消すには1番の方法です。

ニキビ跡用化粧水で長期ケア

30代女性がのニキビ跡ケアに化粧水を使う様子

おすすめは化粧水をニキビ跡用のものに変えてしまうことです。今おこなっているスキンケアに1本別のスペシャルケアを加えるというのはめんどくさいかもしれませんが、今使用している化粧水をニキビ跡用のものに置き換えるだけというのであれば、めんどくさい度も減りますし、長期的なスパンでニキビ跡をケアしていけますよ。

 

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