洗い過ぎ?洗顔方法を見直そう。

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洗顔でニキビ跡が改善!クレンジング&石鹸ランキングBEST5

 

洗顔って色々な種類があって何を選べばいいか悩みますよね。
ニキビ跡に刺激がないもの、毛穴汚れもきれいに取れるもの、ニキビ跡が消えるもの、など求めることは盛り沢山。
というわけで、アットコスメやインスタグラムの口コミを比較し、みんなが何を使って、何を高評価しているのかをランキングにしました!

 

また、ニキビ跡に悩む人には洗い方にもコツがあるので、こちらもご紹介。
洗い方を見直すだけでニキビ・ニキビ跡の改善になります。

 

クリーミュー

クリーミュー

30日分 税抜100円(初回のみ送料無料)

モデルの池田美優ちゃんプロデュースのクレイ洗顔クリーミュー。
これは低刺激の無添加洗顔で作られているのでニキビ、ニキビ跡に悩む人も安心して使える泥洗顔。

 

クリーミューには天然クレイが配合されているのですが、乾燥や紫外線から肌を守れるようシアバターも配合されているんです。

 

古い角質も粒子が細かいため肌を傷つけずに洗い流し、酸化した皮脂やニキビ菌をすっきり除去してくれます。また美容成分51%も含まれているため、肌荒れ防止、ニキビ跡予防にも効果が期待できます。

 

軽いメイクであればW洗顔も不要!
クリーミューは泡立ちもふっくらなので、洗顔が楽しくなりますよ!
しかも初回は100円!お試しあれ〜♪

 

公式ページ

 

 

ディープミネラル

ディープミネラル クレンジング

1ヶ月分 税込1,620円(送料無料)

 

ディープミネラルには海藻エキスのぬめり成分が配合されていて、メイクや毛穴の汚れを優しく取り除き、肌を傷つけずに皮脂を落とすことが出来るんです。
洗い上がりもすっきりしているためW洗顔不要!
使い心地も毛穴のスッキリ具合がオイルクレンジング並で、なのに100%オイルフリーだから摩擦がなく、お肌への負担が少ないリキッドです。

 

ニキビ跡は刺激が気になるけど、これは刺激なし。10秒馴染ませるだけで汚れを落とし、洗い上がりのキメまで整えてくれるクレンジング。ニキビが出来たり、肌が不安定でも安心して使えるのでぜひ使ってみたいアイテムですね。

 

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エトヴォス

エトヴォス

2週間お試し 税抜1,900円(送料無料)

 

エトヴォスは肌の専門家が開発したスキンケア・メイクアップブランド。
低刺激でセラミドを守りながらメイクや毛穴汚れを洗い流してくれる洗顔料のためW洗顔なしでお使い頂けます。

 

肌の土台を傷つけず、肌機能を高めてくれるのでニキビやニキビ跡に悩んでいる方にはおすすめです。洗顔は透明ねり石鹸タイプで泡立てるととても濃密泡。

 

メイクも落とせるので楽にスキンケアできちゃいます。
またインスタグラムでもレビューが多く、コスメも取り扱っているのでラインで使うのもいいかも。

 

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ロゼット洗顔パスタ

ロゼット

小売り価格 750円前後

 

ご存知の方にはおなじみのロゼット洗顔パスタ。こちらは1929年から発売されている市販洗顔料で、ニキビ跡の人におすすめは青いパッケージの荒性肌用です。

 

洗顔パスタはイオウの角質軟化作用により古い角質を取り除く効果があり、新しく生まれてくる皮フとの交替を促してくれるのでニキビ・ニキビ跡の改善をしてくれます。しかしアットコスメの口コミではメイクの落ちは悪く、W洗顔が必要のようです。

 

メイクも落とせるタイプもありますが、こちらもメイクが落ちた感じがしない様子で、毛穴汚れをきれいに取り除くにはこちらもクレンジングが必要だと思います。
しっかり落ちていないためそのせいでニキビが出ている人もいるようです。やっぱり汚れはしっかり落とさないと…!

 

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牛乳石鹸(赤箱)

牛乳石石鹸

3個入り 税抜き300円

 

おなじみの牛乳石鹸(赤箱)は口コミ・レビューが非常に多い商品でした。赤箱は洗顔用で肌の保湿成分とうるおい成分が配合されているためニキビ・ニキビ跡の乾燥を防いでくれます。
また刺激もなく使えますので肌荒れ部分のヒリヒリ感の心配もないかと思います。

 

ここまで聞くと「よし!買いに行こう。」っと思いますが。こちらはW洗顔が必要です。
メイク落としとしては使われていないのでご注意ください。あとこの赤箱、ドラッグストアで取り扱われてないところが多く、あまり見かけません...。
青箱は見かけるのですが、こちらはボディ用なので赤の方がおすすめです。

 

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洗い過ぎ?洗顔方法を見直そう

 

思春期ニキビが治ったと思ったら、大人になってからまたニキビが出てきて、長年ニキビに悩み続けてきて、もう疲れちゃったという人必見です!

 

もしかして、その洗顔方法が間違ってない?今日は正しい洗顔法を基礎からマスターして、ニキビなんかやっつけちゃいましょう!

そもそも洗顔の目的って何?

洗顔

ニキビやニキビ跡を治すには、洗顔が基本ですよね。
肌には自浄作用があるのを知ってましたか?お肌はやさしく洗い上げてあげれば、洗顔後のお肌は手で触ってみると、もちっとしています。

 

それは私たちの肌にあるセラミドのおかげなんです。
肌についた汗やホコリ程度なら、ぬるま湯でさっと洗い流すだけでもOK!

 

健康な肌が本来もっている保湿成分を守りつつ、汚れだけを洗って落とすことが、本来の洗顔の目的なんですよ。

肌への負担を抑えつつ毛穴の汚れを取る洗顔のポイントとは?

泡立ちの良い洗顔料でしっかり泡立てて洗う

泡

泡立ちの良い洗顔料を選びましょう。といっても、使ってみたら、意外と泡立たなかったという場合は、泡立て用ネットがおすすめ!
少しの洗顔料でも泡をたくさん作れるし、経済的なのもポイント!空気を含ませるイメージで、メレンゲのような感じになるまで泡立てましょう。

 

泡ができたら、泡で顔を包みこむように優しくマッサージしながら洗っていきます。
指で肌を直接刺激しないように洗うことがコツです。
汚れや余分な皮脂は泡が落としてくれるから、指でゴシゴシお肌をこすらなくてもいいですよ。

洗顔は、額と鼻のTゾーンから

顔

洗う時は、肌が強く皮脂の分泌が多い部分から、肌が弱いデリケートな部分という順番で洗います。
額→鼻筋→頬→目の周りというステップで!

 

洗い終えたらぬるま湯で素早く洗い流しちゃってください。
せっかく作った泡だからといって、長時間お肌に泡を乗せておくのは良くないですよ。パックではないのですからね。すすぐときはぬるま湯で。

 

お湯の温度が高ければ高いほど、皮脂が奪われてしまいます。
40度位のお湯ですすいでいると、汚れだけでなく、皮膚のバリア機能の皮脂まで失われてしまいます。

洗顔前の蒸しタオルが効果抜群

泡

毛穴を開かせるには、蒸しタオルで数分間ほど顔を蒸らす方法がおすすめ。毛穴が開けば、洗顔効果も倍増しちゃいます!

 

タオルを水で濡らしたら、電子レンジで1分くらいチンすれば蒸しタオルが簡単にできます。
蒸しタオルは熱すぎると肌にかえってよくないので、注意してね。
電子レンジの種類によって温め時間が違うので、少な目の時間から試してみましょう。

湯船につかる

お風呂

入浴といっても、シャワーで済ましている人が多いのではないでしょうか?毛穴を開かせるには、毎日湯船につかるのが理想。
汗をたくさんかくまで、じっくりと湯船につかると、毛穴が温浴効果で開き、肌がやわらかくなり汚れが浮き出てきますよ。

洗い過ぎ?洗わな過ぎ?ニキビ&ニキビ跡のための洗顔方法

何度も洗顔してきれいなはずなのに、ニキビが増えちゃったし、ニキビ跡も前よりもひどくなってしまったと悩んでいませんか?ニキビやニキビ跡に悩んでる子って、過剰な洗顔をしがちですが、それがかえって肌を傷めているのです。

 

何度も洗顔したり、肌に合っていない洗顔料を使ったりしていると、肌の表面のバリア機能がだんだん失われてきて、水分や油分が蒸発してしまいます。
そうすると、失われた油分を補おうとして、さらに皮脂が出てくるので、ニキビが悪化してくるのです。

 

洗わな過ぎも良くないけど、洗い過ぎはもっとよくありません。
では次に、みなさんがニキビやニキビ跡を改善しようと、いろいろ試している洗顔方法についてまとめてみました。

朝に水またはぬるま湯で素洗いするのはOK

朝洗顔

冒頭でも少し説明したけれど、朝は水やぬるま湯だけの洗顔の方が肌にいいってこと知ってました?
ニキビやニキビ跡がスーッと治まることもあるんですよ。
なぜ、洗顔料を使わない方が良いのでしょうか?

 

私たちの肌は、寝ている間に再生されているので、朝起きた時には、天然の美容成分でうるおっています。それなのに、朝に洗顔料を使うと、必要な皮脂までも洗い落されてしまうので、肌が悪化しやすくなるからなんです。

ダブル洗顔はNG

ダブル洗顔

大人ニキビは、肌の乾燥がニキビを招いていることもあります。
皮脂が洗顔で奪われ過ぎると、皮脂の分泌がかえって増えてくるのでニキビができやすい状態になることは、もうお話しましたよね。

 

肌が炎症を起こして敏感になっている赤ニキビは、刺激を与えず、優しく洗うことが大切です。クレンジングを使用しないで、1回の洗顔で済むように、メイクを工夫してみましょう。

 

例えば、ファンデを使わずに、パウダーを化粧下地の上につけるだけとか、ミネラルファンデーションを活用するなど、試してみてくださいね。

オイル洗顔は毛穴の奥の皮脂を浮き上がらせる

クレンジングオイル

洗顔料を使わずに、オイルを使って洗顔するのがオイル洗顔。オイルが毛穴の奥にある皮脂を浮き上がらせるので、ニキビにも効果が期待できるようです。

 

ニキビ跡にオイルなんか使って大丈夫?と思うかもしれません。
でも、洗浄力の強い洗顔料で皮脂を落とすことは、さっぱりしても、必要な皮脂まで取り去ってしまうため、肌が皮脂をさらに分泌させてしまいます。

 

そこで、オイルを使って、汚れを浮き上がらせると、うるおいは残せるので、皮脂の分泌が減少し、ニキビやニキビ跡の改善につながるそうです。
オイル洗顔では、ひまし油をベースにもう1種類のオイルを混ぜて使いますが、ニキビには、ひまし油とホホバオイルの組み合わせが良いそうです。

 

クレイ洗顔は必要な皮脂を残してくれる

 

泥

クレイ(泥)の超微粒子成分のスゴイところは、必要な皮脂は残してくれて、いらない皮脂だけを取り除いてくれる点です。クレイはミネラルも豊富なので、洗顔と同時に保湿の効果も期待できちゃいます。

 

また、泡立てなくてもよいので、時短にもなりますよ。
界面活性剤不使用のクレイ洗顔は、ニキビやニキビ跡に悩んでいる方におすすめです。

洗顔を見直してニキビ跡改善

肌

いかがでしたか?ニキビやニキビ跡を治すために、頑張って洗顔している人には、予想外の内容かもしれませんね。でも、ニキビができるしくみを理解したら、きっと納得できるでしょう。

 

肌が本来もっている天然保湿成分が上手く働けるように、まず日頃の洗顔方法の見直しから始めて、ニキビのないきれいなお肌を目指しましょう。