【大量】なんで消えないの?頬全体の赤みニキビ跡治療方法

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【大量】なんで消えないの?頬全体の赤みニキビ跡治療方法

ニキビ跡治療と言えば、皮膚科処方の塗り薬を使う方法を思い浮かべる方が多いですよね。
でも、通常の皮膚科はニキビの治療のみでニキビ跡の治療はしてくれないので、ニキビ跡の治療は美容皮膚科での高額治療が主流なんです。

 

頬全体のニキビ跡の経過

この写真はニキビ跡化粧水のベルブランリプロスキンを三ヶ月続けた結果の画像です。

 

今こそこの程度ですが、若い頃は頬全体に大量のニキビが出来てイチゴちゃんて呼ばれたことも。。でも私の場合は中高生の一時的なもので、20を超えた辺りから大きな凹凸は少ない状態です。

 

ニキビ跡化粧水を使用する前の画像を見たらわかるかと思いますが、全体的に赤くザラザラしていて、ニキビ予備軍が隠れている感じです。頬全体の赤みはリプロスキンで治したのですが(真ん中の写真)、頬と顎に新しいニキビが出来てしまいました。
ベルブランに乗り換えてからは新しいニキビが出来なかったので、無事画像の右端のように落ち着きました。頬全体の赤みにはベルブランおすすめです!

 

ベルブラン使用前後の写真はコチラ >
リプロスキン使用前後の写真はコチラ >

 

大量に発生する頬全体の赤みニキビ跡が消えない。そう悩んでいる人も多いと思います。そこで今回は、頬全体の赤みニキビ跡ケアについてご紹介していきます!

 

 

頬全体の赤み 原因は?

頬のニキビやニキビ跡ができるのには、いくつかの原因があります。

 

@糖分や脂肪分などの過剰摂取
油分を多く含む者や甘いものをたくさん食べ過ぎると、それによって胃腸や肝臓に負荷がかかり、胃液の減少・虚弱が起こります。それによって、頬のニキビができやすくなると言われています。

 

A飲酒
アルコールは肝機能を低下させる、という話を聞いたことがある人も多いでしょう。上で述べたとおり、胃腸・肝臓が弱ると頬のニキビは活発にできるそうです。

 

B不安定なホルモンバランス
生理不順などの人は、ホルモンバランスが乱れている可能性が高く、頬のニキビができやすいです。

 

Cストレス過多
ストレスを感じた時、人は女性ホルモンより男性ホルモンの分泌が多くなります。働く女性の男性化、という話を聞いたことがあるでしょうか?女性なのに、ヒゲが濃くなるという話です。

 

これは、仕事をする中でストレス過多となり、男性ホルモンの分泌量が増えてしまっている状態に置かれているということ。男性ホルモンはストレスに抗うパワーがあるので、悪いものではないのですが、皮脂分泌を活発化させる効果を持っているので、ニキビができやすくなってしまいます。

 

 

悪化しやすい厄介な頬全体の赤み

顔の中でも、Tゾーンに比べて頬は『毛穴が小さいために毛穴詰まりを起こしやすい』からニキビができやすいと言われています。しかも、頬ニキビの厄介なところは、悪化しやすいこと。

 

頬の広い面に広がっているため、乾燥や髪の毛や手で擦ったりする刺激などによってすぐに悪化してしまいます。しかも、毛穴が小さいので他の毛穴も次々と詰まってしまい、ニキビが大量発生するんです。嫌な特徴ですね。

 

 

頬全体の赤みの治療方法

治療方法としては、冒頭でもお伝えした通り美容皮膚科へ行くのが一番手っ取り早いです。
高くて無理!という方は、ニキビ・ニキビ跡の炎症を抑える効果がある成分を含んだ化粧水などを塗布するニキビケア方法をオススメします。炎症が酷いようなら皮膚科で塗り薬を処方してもらうのも有効です。
ホルモンバランスの乱れによるニキビであれえば、ホルモン剤を飲んだり塗ったりすることでおさまることもありますから、化粧水を使ってみても全く治る気配がないのであれば、皮膚科へ駆け込みましょう。

 

ただ、炎症が大方おさまっているのであれば、化粧水などのデイリースキンケアをニキビ跡用化粧水などに変更してみると、意外に早く治ることもありますよ〜!

 

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