【ニキビ跡の治療期間】赤み・色素沈着が薄くなる消えるまでの期間

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ニキビ跡が薄くなる消えるまでの治療期間

 

ニキビ跡の治療期間、どのくらいかかると思いますか?赤みや色素沈着など、ニキビ跡の種類は人によって違ってきます。
私の場合はこんな感じでニキビ跡が薄くなって来ました↓

ニキビ跡の治療期間。一ヵ月後と三ヵ月後と10日後

 

ニキビ跡が薄くなる・消えるまでの期間を一緒にお勉強しましょう。

 

 

鍵は肌の生まれ変わりサイクル

ニキビ跡を薄くする・消すには、肌の生まれ変わりサイクル、ターンオーバーがカギを握っています。肌は日々、古い角質が剥がれて新しい角質が表面に出てくる、というサイクルを繰り返しています。

 

「そんなの知ってる。28日周期ってやつでしょ?」

 

そう考えた皆様、20代なら正解です。実は肌のサイクルは年代によって違ってくるんです。28日周期は20代を基準として考えられている周期。そのため、28日周期だと思っていたけど自分の年代だったらもっと期間がかかる、ということも充分あり得ます。

 

 

年代別の治療期間

肌周期を考えた上でニキビ跡の治療期間を考えると、10代なら20日20代なら28日、そして30代なら40日というのが、ニキビ跡治療にかかる治療期間となります。

 

ちなみに、40代は55日、50代なら75日、60代なら100日は見ておかなければなりません。日数の多さに気が遠くなりそうですね。

 

よく、肌周期に合わせて1ヶ月間お手入れしてみたけど、あまり効果が得られなかったと嘆く方がいますが、年代が30代以上なのであれば、肌周期に合っていなかった可能性が高いです。

 

 

乱れた肌周期の場合はもっと時間がかかる

上述した肌サイクルはあくまで目安。人によっては生活習慣の乱れ過度なスキンケア日焼けなどによって肌サイクルが狂ってしまっていることもあります。

 

サイクルが乱れるってことは、ターンオーバーに要する期間が遅くなるってこと!?と思われるかもしれませんが、その逆です。早くなるんです。

 

なんだそれなら安心。むしろ、治療期間が早くなる♪と浮かれていてはいけません。

 

ターンオーバーが早くなると、まだ完成していない肌細胞が生まれ変わっていくということです。そのため、垢となって剥がれるべきメラニンが肌表面に留まってしまう原因となります。そうなると、ニキビ跡治療に、もっと長い日数を要することになります。

 

 

ニキビ跡治療は気長にコツコツ

ニキビ跡化粧水ベルブランを指に出した写真

ニキビ跡の治療は1ヶ月程度で終わらない可能性が高いということがおわかり頂けたでしょうか。

 

肌サイクルに合わせ、長期的なスキンケアが必要になってきますから、短期集中でなら使える高額なスキンケア商品やクリニック通いは金銭面で大きな負担となってきます。

 

私のオススメは化粧水や美容液などのスキンケアをニキビ跡用に置き換える方法。どんなズボラな人でも、女子ならスキンケアは必ず化粧水くらいは塗りますよね。化粧水なら毎日特別なケアをするわけではないので取り入れやすいし、続けやすいですよ!

 

ニキビ跡用化粧品のベルブランは、これ一本でスキンケアが完了するので簡単でコスパ最強です。私の一押しニキビ跡用化粧水です!

 

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