皮膚科・病院のニキビ跡塗り薬 | ディフェリンゲル・亜鉛華軟膏など

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皮膚科のニキビ跡塗り薬6種。ディフェリンゲルなど

 

皮膚科病院

病院に行ったら、ニキビ跡に効く塗り薬が処方される!と思っている方も多いでしょう。

 

今回は、具体的にどのような塗り薬を皮膚科で処方してもらえるかについてご紹介致します。

 

 

ディフェリンゲル

ディフェリンゲル

赤・白・黒のニキビに作用してそれ以上炎症が強まるのを防いでくれる塗り薬です。

 

アダパレンという薬品を0.1%配合しています。このアダパレンという薬品は美容皮膚科で使用されることが多いビタミンA誘導体・レチノイドの働きととてもよく似た働きをすることで有名です。
レチノイドは効果が高い代わりに値段も高く、手が出ないという人も多い中、これなら健康保険適用が効いてレチノイドより安価に手に入れることができます。

 

ディフェリンゲルの効果としては、

  • 毛穴を塞ぐ角質が増えてしまうのを抑えてくれる
  • 目に見えない毛穴の詰まりを改善することによりニキビが成長することを防ぐ
  • 炎症が起きていないニキビに作用して炎症を起こしてしまうのを防ぐ

などの効果があります。

 

注意点は、肌が乾燥してしまうことです。ひどい人になると、皮膚がむけてヒリヒリ状態になってしまいます。大体1週間程度でヒリヒリ感が出て、それから2週間くらい経つと、じょじょに治まっていきます。

 

あと、光毒性があるため、太陽の光には充分注意して下さい。朝や昼には塗らず、夜に使用するようにしましょう。

 

 

亜鉛華軟膏

亜鉛華軟膏

酸化亜鉛を配合している塗り薬です。酸化亜鉛には、肌を保護して炎症を鎮めてくれる効果があります。ジュクジュクしたニキビ汁を吸って乾燥させてくれる効果もあります。

 

ちなみに、消炎反応はさほど強くありませんのでステロイド系の塗り薬のような劇的な変化をもたらしてくれることはありませんが、長期的な使用も◎
ただ、肌に合わないとかゆくなったり赤みがひどくなったりすることもありますので注意が必要です。
亜鉛華軟膏を詳しくまとめました >

 

 

亜鉛華単軟膏(サトウザルベ)

亜鉛華単軟膏(サトウザルベ)

こちらも前項でご紹介した亜鉛華軟膏と同じく、酸化亜鉛を主成分としています。
ニキビの治療薬としてよく使われるので、皮膚科・病院で処方薬として出された人もいるのではないでしょうか。

 

ちなみに、妊娠・授乳中の人、他の薬を使用している人などはお医者さんにきちんと伝えるようにして下さい。場合によっては別の薬を処方する場合もありますので。
亜鉛華単軟膏を詳しくまとめました >

 

 

リンデロンVG軟膏

リンデロンVG軟膏

ニキビの炎症を抑制するため、ステロイド『ベタメタゾン』・抗生物質『ゲンタマイシン』が入った薬です。

 

ステロイドを使用すると免疫力が落ちると言われていますが、この薬にはその免疫力を補うため抗生物質が入っています。それにより、細菌感染などを防いでくれるんです。副作用は耐性菌が出て来てしまうということ。これはステロイド系塗り薬の宿命です…。

 

また、皮膚が薄くなってシワが増える・毛細血管が膨張するので赤ら顔になったりすることもあります(ステロイドの副作用)。

 

 

ダラシンTゲル1%

ダラシンTゲル1%

非常に強力な殺菌効果があるため、アクネ菌などが増えたことによって炎症を起こしているニキビの治療には◎です。

 

随伴症状として、赤みかゆみが出ることもあります。良くなる前の忍耐期間のようなものがあるということですね。できればそんな期間すっ飛ばしてしまいたいところですが。
抗生物質なので、長く使い続けると耐性菌ができちゃいますからご注意を。

 

 

アクアチムクリーム

アクアチムクリーム

主成分ナジフロキサシンが細菌の増殖を抑制してくれる効果があります。この塗り薬も他の塗り薬と同様に副作用が起こることもあります。

 

副作用の内容としては、かゆみ、刺激、ほてり、赤み、かぶれ、乾燥、日光による腫れ、染色体の異常、などです。

 

ちなみに、妊娠中の女性が使うのは安全性がたしかでないことから投与を避けるべきだと言われています。

 

 

私の皮膚科体験談

シミとほくろの経過
ニキビ跡に悩んで皮膚科に行ったのは半年位前です。今はニキビ跡化粧水でニキビは治ってニキビ跡も薄くなりました。
写真で見るニキビ跡化粧水ランキング >

 

私がニキビ跡に悩んで皮膚科を受診したとき、本当はニキビ跡を消す塗り薬が欲しかったのに、ニキビ治療薬しかもらえませんでした。(あくまで私の経験です)

 

結局、またニキビができちゃわないように、とお医者さんにディフェリンゲルを出してもらったのですが、これが結構痛かった。塗ったまま寝るのもなんだか気持ち悪くて続けることができず、一ヶ月と経たず塗るのを挫折してしまいました…。

 

ちなみにこの時、

 

ニキビ跡を消す目的の塗り薬が欲しいなら、美容皮膚科へ


と言われちゃいました(苦笑)

 

要は、ニキビ跡を消すために近所の病院・皮膚科へ行くのはオススメしないということです。
それでなくても病院で処方されるステロイド系の薬は耐性ができて段々強いものを使用しなければ効かなくなってきますし、副作用が強いものもあります。
病院で処方されるから安心、と言うわけでは決してありません。

 

わざわざ時間をかけて皮膚科へ行くより日々のスキンケアに取り入れることが可能なニキビ跡用化粧水を使う方が効果もあったしおすすめです。

 

私の塗り薬はベルブラン!

ニキビ跡化粧水ベルブランの成分写真

私がお薬代わりに愛用しているのはベルブラン。ニキビを沈静化&予防するだけではなく、赤み・シミ色素沈着ニキビ跡を薄くしてくれました。病院の塗り薬のような不快感や刺激がなく、美肌効果がすごいんです!是非試してもらいたい商品です。

 

ベルブラン公式ページ

 

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