色素沈着(シミ)が消えない原因判明!化粧水でニキビ跡を消す方法

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色素沈着(シミ)の原因と消す方法

 

シミとほくろの経過

 

大人ニキビと赤みニキビ跡がなくなっるだけで相当若返ったと思うんですが、色素沈着が消えるともっと良くなるはず!

 

赤みやモロモロが消えてシミがが目立ってきました。ベルブランもシミを薄くしてくれてるんですが、これが限界かなぁ、と思って色素沈着用のビーグレンを試したら、たった10日間なのにニキビ跡ごとお肌がワントーン明るくなった!(写真では分かり辛いですが実際はもっと違います)

 

色素沈着を消すとアットコスメで人気のアンプルールも使ってみたんですが、ビーグレンのほうが断然効きました!写真では全く違いが分からないのでアンプルールのビフォーアフター写真は無しです。

 

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正直、初めて色素沈着シミを見つけたとき、日焼けのせいかなとか思ってました。でも、ニキビができた後に同じようなシミがポツポツできていることに気づき、もうショックで。ケアはしているつもりだけれど、繰り返すニキビ。そしてそのあとに憎き爪痕・ニキビ跡。

 

どうやったら色素沈着シミが治るのか?消す方法って本当に存在するのか?と絶望感をヒシヒシ感じながら情報を探し→試し→うーん…というサイクルを繰り返していました。
そんな私が今続けているのは「化粧水でニキビ跡を消す方法」です。

 

 

色素沈着シミには「ベルブラン」と「ビーグレン」!

1年前皮膚科の医療レーザーでホクロやシミを焼いてもらったんですよ、何箇所か。1箇所1万くらいで初診料やアフターケア用品でプラス6千円くらい。それが上の写真の青色矢印の部分。見事にシミ復活の兆し・・・!
短期間でどうにかしようなんて甘くて、やっぱり日々のお手入れをちゃんとしなくちゃいけないんだなという例です。

 

ニキビ跡にベルブランが効く!

ベルブラン

そこでニキビ跡化粧水ベルブランの出番!色素沈着を消すなら普通の化粧水を選んでいてはいけません。ちゃんと、ニキビ跡専用の化粧水を使わないとダメ!
ベルブランは私の一押し商品!写真の通り、ニキビや赤み、色素沈着までぜ〜んぶ消す効果を実感できました。これ1本でスキンケア完了でコスパも最高!
なんですが・・・色素沈着は3ヶ月使っても「薄くなった」止まり。ベルブラン使用前後の写真 >

 

シミ色素沈着は美白化粧品で消す!

ビーグレン

ニキビ跡化粧品で限界を感じたら美白化粧水ビーグレンの出番!
美白専用化粧品って結構高いんですよ。化粧水だけでは効果は薄いですから美容液まで一通り揃えると1万なんて軽く超えます。
なので使い続けるつもりはなかったんですが、強力漂白成分といわれるハイドロキノンを試してみたくてビーグレンとアンプルールのトライアルセットを頼んだんです。

 

使ってみたらちょっと刺激があって、優しい使い心地の他の商品とは全然違う!ビーグレンなんかたったの10日でしっかりと手ごたえを感じてしまったので、せめて一ヶ月続けてみたい!でも高いんですよね。。ビーグレン使用前後の写真 >

 

 

ニキビ跡が色素沈着シミになる原因

顎周り、顎下の色素沈着

顎周りは色素沈着のたまり場になりがちなので、顎周りの記事もチェック!
まずは、ニキビ跡がどうして色素沈着になるのか。その原因から紐解いていきましょう。

 

色素沈着シミのニキビ跡ができる原因は、ずばりメラニンの増殖が原因です。メラニンが増殖する原因の代表格としては紫外線ですよね。

 

「日焼け止めも塗らず紫外線を浴びたらメラニンが増えてシミになるよ〜」という言葉、一度は聞いたことがあるはずです。さて、どうして紫外線を浴びたらシミがメラニンが増えるのでしょうか?
この答えがわかれば、おのずとニキビ跡が色素沈着シミになる原因がわかります。

 

答えは『メラニンはバリアの役割を果たしているから』。

 

紫外線を浴びると肌細胞は傷つきます。それは、紫外線が刺激物だからです。紫外線が肌の奥深くに入るとものすごい刺激になるんですよ。だから、メラニンという黒い壁を作って肌の奥を刺激させないようにするのです。
全ては、肌のため。そんな思いでメラニンは必死に働いているのです。

 

メラニンが働くのは肌に刺激を与えないようにするためということは……そう。ニキビも炎症によって肌へダメージを与えますよね。
ニキビの炎症というのは、ニキビの原因であるアクネ菌を除去しようと体が活性酸素を作り出し戦い始めることで起こります。その活性酸素、アクネ菌だけ攻撃すれば良いものを、周りにある健康な肌まで攻撃してしまうんです。

 

だから、ニキビ炎症がある部分へメラニンは急行し、活性酸素とアクネ菌との戦いから必死に肌を守ろうとします。その結果、アクネ菌と活性酸素の戦場跡にはメラニンの黒いシミが残る……という、なんとも悲しい結果が残ってしまうのです。

 

 

色素沈着シミを治す成分

色素沈着シミを治すために必要な成分は強力な美白成分です。メラニンが元となってできてしまった色素沈着シミですから、それを無色化しなければなりません。
美白成分として有名なものとしては…

 

ハイドロキノン

メラニン色素だけでなく、製造場の細胞すらも減らすというすさまじい威力があるハイドロキノン。ビタミンCの10〜100倍もの美白効果があるといわれることから、別名「漂白剤
以前は医療機関でのみで取り扱いされていたので、市販では入らないと思われている方も多いのでは?

トラネキサム酸

国が認可している医薬部外品美白成分です。メラニンの発生する工程に作用すると話題になっている美白成分。

 

色素沈着シミになってしまってるのに、今更この成分って必要?とか思っちゃうかもしれませんが、いやいや、できてしまってるから重要です。次の色素沈着シミを防ぐために。
ちなみに、トラネキサム酸にはメラニンが作られるのを抑制するだけじゃなく、それが停滞して固まる(沈着する)のも未然にブロックしてる効果アリ。

 

アルピニアカツマダイ種子エキス

ショウガ科の伝統生薬・アルピニアカマツダイの種から得ることができる天然成分。『ソウズク(草豆蒄)』とも呼ばれています。

 

熟した果実を湯通しして皮を取り除き、日干しにしたものです。アルピニアカツマダイの種子エキスには、『カルダモニン』というメラニン製造にブレーキをかけてくれる成分が入っており、メラニンの製造を今より減らしてくれる働きを期待できます。
こちらもトラネキサム酸同様、医薬部外品専用の原料ですよ!効果に期待大です。

 

カモミラエキス

カモミールの花から抽出したエキスです。保湿効果・消炎効果・色素沈着抑制効果などがあり、高級なスキンケア商品・ヘアケア商品などに配合されることが多い成分です。
色素沈着抑制効果があることから、美白成分としての評価も高く、色素沈着シミケアにはもってこい。

 

ビタミンC誘導体

有名な美白成分。普通のビタミンCの場合は肌に入り込んでいかないので効果を期待することができないのですが、誘導体となると話は別です。

 

ビタミンCを化学処理して作られるこの成分は、メラニン色素の生成に待ったをかけてくれる上に既にできてしまっているシミ・そばかすを薄くしてくれる効果があると言われています。
また、抗炎症効果・皮脂の分泌を抑える効果などもあるため、現在もニキビがあるという人にもオススメの成分です。

 

などがあります!

 

 

色素沈着にベルブランがおすすめな理由

ベルブラン三ヶ月使用後の写真

 

ベルブラン公式ページ

 

おすすめな理由はなにより私が身をもって実感したから。一目瞭然、色素沈着(その他モロモロ)が薄くなってますよね!

 

ベルブランには、色素沈着シミを薄くするために必要となる美白成分がたくさん配合されています。
具体的には、上述した『トラネキサム酸』『アルピニアカツマダイ種子エキス』『カモミラエキス』が配合されており、この3種類の美白成分が作用しあって、今ある色素沈着シミを薄くし、これからできる予定だった色素沈着シミが作られるのを抑止してくれます!

 

しかも、肌細胞の間を隙間なく埋め尽くしている“細胞間脂質”は外部からの侵入をこばむことで有名です(肌を守るために)。そんな細胞間脂質の間を美容成分がくぐり抜けるためのカギを握る成分はスーパー浸透油溶性甘草エキス

 

油溶性甘草エキスをナノ化することによって作られたこの成分が肌の奥に浸透していくことにより、道ができます。その道を通って、他の美容成分も浸透していってくれるという感じです。
有効な成分も上滑りでは意味がないですが、導入効果のある成分が含まれているベルブランなら効果ありそうです!

 

 

色素沈着にビーグレンがおすすめな理由

ビーグレン10日間使用後の写真

 

ビーグレン公式ページ

 

写真では分かり辛いんですが、ニキビ跡ごとワントーンお肌が明るくなってます。

 

ビーグレンは医療レベルの浸透テクノロジーを駆使して作られたサイエンスコスメとして有名。もう、科学の恩恵をぎゅっと濃縮した化粧水と言っても過言ではないのではないでしょうか?

 

ビーグレンを色素沈着シミにオススメする理由としては、ピュアビタミンCが入っていること。
このピュアビタミンC(アスコルビン酸とも呼ばれます)、前項目でご紹介した美白成分・ビタミンC誘導体よりも抗酸化力が強い&殺菌効果があります。

 

ただ、ビタミンCは肌に浸透しにくい。ピュアビタミンCもその例外に漏れないはずなのですが、ビーグレンの強みである、優れた浸透テクノロジーによって『ピュアビタミンC』がグイグイ肌の中に入っていくんです!
医療機関でしか取り扱っていなかったハイドロキノンも配合だしそりゃ効くわけですよ!

 

色素沈着だけに焦点をあてるならビーグレン、ニキビや赤みニキビ跡など他のニキビ跡もあるならベルブランがおすすめです。

 

 

ビーグレン・アンプルールなど美白用化粧品が向かない人もいます!

サエル

サエルトライアルセット
それなりに刺激を感じたので肌が弱い人は厳しいかも。アットコスメでも刺激を感じたとの口コミが多かったです。美白化粧品はどうしても刺激がつきものですからね。

 

敏感肌用の美白化粧水としてサエルという商品があります。私は試していませんが口コミは良いので、敏感肌の方にはサエルをおすすめします。

 

即効性を求めてる(2週間以内とか)人は美容皮膚科へ!写真を見て分かる通り、10日では写真では効果を伝えるのは難しいレベルです。
※医療レーザーでシミを焼いたとき、カットバンみたいなのを1ヶ月近く張らなきゃいけなかったり水ぶくれができたり散々でしたので、美容皮膚科なら即日シミが消えると思っているなら要注意。

 

 

長期戦だからこそ化粧水が良い!

エステサロンや美容皮膚科でシミケアコースなどを検討している方は多いですが、その場1回限りで終わりかというとそんなことはありません。
詳しくは「エステ・美容皮膚科のニキビ跡治療7種」を参考にどうぞ。

 

エステでシミケアコースをやるとなると、1回につき大体10000円前後かかることはザラです。美容クリニックだと1回数万でレーザー治療をすることになります。
5回〜8回程度繰り返し通ってようやくシミの改善が見られるということも多いようで(私は大手エステサロンのお試しコースで1回だけ通いました。初回限定で8000円だった……高い)。

 

簡単に色素沈着は消えません!長期戦だからこそストレスフリーなスキンケアで色素沈着シミを消す方法を選ぶのがベストだと思います。

 

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