【ニキビ跡が治る?】美白化粧品で肌改善

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美白化粧品はニキビ跡に効果あり?

今までいろいろ化粧品を試したけど、なかなか改善されないニキビ跡…嫌になっちゃいますよね。ニキビ跡は肌を守ろうとして、メラニンが一定より多く生成されて、その余分なメラニンが真皮層まで落ちて、跡として残ってしまったもの。それが色素沈着です。

 

このニキビ跡を改善するにはターンオーバーの正常化がもっとも大切で、実は美白化粧品にはニキビ跡の色素沈着やシミを改善してくれる効果があるんです!
ここではニキビ跡の改善になる美白化粧品について紹介。まだ使っていないあなたは要チェック!

 

目次

  1. ニキビ跡改善にはまず原因を確認
  2. ニキビ跡に効く?美白成分一覧
  3. 美白化粧水のおすすめスキンケア方法
  4. 美白化粧品の選び方

 

ニキビ跡改善にはまず原因を確認

まずニキビのできる原因は、毛穴が詰まることなのはもうご存知かと思います。大まかですがニキビが出来る原因を紹介します。

皮脂の
過剰分泌
過剰な分泌は必要以上に肌に触れてしまうことで起こってしまいます。
ターンオーバーの乱れ 栄養不足・ストレス・寝不足などによる肌の新陳代謝の低下。
ホコリや
洗い残し
メイクや洗顔料の洗い残し。特にリキッドファンデーションやコンシーラーなど。

 

これらが原因で毛穴に汚れが詰まりニキビが発生、ニキビ跡ができてしまうのです。しかし、しばらくしたら跡がなくなってるなんて方もいますよね。これは肌のターンオーバーが正常に働いていることで傷が押し上げられ剥がれ落ちた証拠なんです。

 

ニキビ跡改善にはなぜ美白化粧品なのか

皮膚組織見取り図

肌は、1番表面に表皮があり、その次に真皮、その奥に皮下組織の3層になっています。一番奥の層で新しい皮膚細胞が作られ、徐々に古い角質を剥がして生まれ変わっています。

 

つまりターンオーバーは常に新しい肌を作り、古い皮膚を押し上げているため色素沈着した皮膚も押し上げてくれるのです。
ニキビ跡の改善にはターンオーバーはとても大事なんです。ここまででニキビ跡の原因やターンオーバーについては分かりましたよね。
では、ニキビ跡の改善になぜ美白化粧品は良いことがあるのでしょうか?

 

なぜ美白化粧品が効果的なのか

美白化粧品は美白成分が含まれているのですが、この成分は今あるニキビのニキビ跡予防やニキビ跡の色素沈着の緩和、紫外線によるメラニンが新たに作られるのを抑える役割を持っています。

 

美白って肌の色を白くすると思われがちですが、違うんです!美白化粧品はニキビ跡にとって必要不可欠と言ってもいいほど有効な成分が含まれているのです。では、どの化粧品を選べばいいのでしょうか?

 

美白化粧品で人気なのは美容液

美白美容液

美白化粧品は化粧水や乳液など種類がたくさんありますが、どれを選べばいいか悩んでしまいますよね。けど実は美白成分が豊富に含まれている化粧品はダントツで美容液!

美容液は保湿成分や美白成分など、肌への有効成分が凝縮配合されています。成分にはたくさんの種類があり、それぞれに特徴があります。では、どんな成分があるか見ていきましょう。

 

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ニキビ跡に効く?美白成分一覧

ここでは美白成分が配合された美容液にはどのような成分があるのかチェックしていこうと思います。

ビタミンC誘導体

まずはお馴染みビタミンCです。
ビタミンC誘導体とビタミンCに違いがあるかというと、ビタミンC誘導体はビタミンCの効果をより高めるために改良されたもので、つまりビタミンCの働きを強くした成分のことなんです。

 

ビタミンCは私たちの生活でも必要な栄養素で、その効果はストレスを和らげる働きや貧血予防、免疫力を高めてくれるなどさまざまです。
では、肌にとっての良いところは何でしょうか?

ビタミンCの働き

 

メラニンの生成を抑える

紫外線などによるメラニンの生成を抑え、ニキビ跡による色素沈着やシミなどを無色化し、肌に透明感を出してくれる。

 

抗酸化作用

これは肌の酸化を防止し、肌環境を整えてくれるため美肌やニキビ跡改善にはとても重要な役割。

 

コラーゲンの生成

ビタミンCはコラーゲン繊維を増やす効果があり、肌にハリと弾力を与えてくれます。

ビタミンCには別の名前がある?

成分表記でよく見られるのがアスコルビン酸です。アスコルビン酸はビタミンCと同じ効果を持っています。

 

ビタミンCの化学名がアスコルビン酸ということなので覚えておきましょう。
ここでアスコルビン酸(ビタミンC)には種類があり、それぞれ特徴がありますのでご紹介しようと思います。

ビタミンCの種類と特徴

 

水溶性

水溶性は名前の通り水に溶けやすく、熱に弱いビタミンです。これは植物や動物の体内で水に溶けた状態で存在しています。

 

普通のビタミンに比べ8倍以上の浸透率で、メラニンの生成を抑える効果やターンオーバーの改善になります。また即効性にも優れています。これはすごいですね。

 

主な水溶性ビタミン

  • リン酸アスコルビル
  • リン酸アスコビルナトリウム
  • リン酸アスコビルマグネシウム
  • L-アスコルビン酸-2グルコシド

 

脂溶性

脂溶性は水溶性と異なり油に溶けやすいビタミンのこと。実は水溶性よりもこちらの方が浸透力・持続性が高い種類。意外ですね。
こちらも普通のビタミンCと比較するとまさかの水溶性の3倍以上の吸収性があることが分かっているそうです。

 

主な脂溶性ビタミン

  • テトラヘキシルデカン酸アスコビル
  • パルミチン酸アスコルビル

ビタミンCはこのほかにも肌のキメを整えたり、毛穴を引き締るなど良いこと尽くしの成分のようです。
けどここで注意点があり!

刺激が強く、肌が乾燥しやすくなる

ビタミンCは肌に浸透しやすい様に作られているものもあります。そのため敏感肌の人には肌がピリピリすることもあるかと思います。

また、肌が弱っている状態の時などは避けた方がよさそうですね。配合量に注意しておきましょう。

 

アルブチン

アルブチンは厚生労働省も認可している美白成分です。あー、聞いたことある。なんて方もいるかと思います。では、アルブチンはどんな効果があるのでしょうか。

アルブチンの効果

 

αアルブチン

実はアルブチンには2種類があり、αアルブチンはサンタベリーや梨に含まれていることが多いです。肌になじみやすく、βアルブチンと比べ10倍以上の美白効果があります。

 

βアルブチン

一方βアルブチンはウワウルシに含まれている成分で、こちらはずいぶん前から化粧品で使われてきた成分。しかしαアルブチンと比べ効果が物足りず、実感が得られない様です。

 

天然と合成

アルブチンには天然と合成のものがあるようです。天然のものを改良したのが合成で美白効果は高いですが、肌質によってはトラブルを起こすこともあるようなので天然のほうがおすすめかと思います。

アルブチンは安全性が高いため美白化粧品に多く使用されています。安心して使えますが、効果について注意があります!

 

予防に効果がある

アルブチンは予防効果のため、すでにあるニキビ跡の色素沈着やシミへの効果は望めないのが難点。
これから出来てしまうであろう色素沈着やシミの予防ということでご注意ください。

 

ハイドロキノン

ハイドロキノンは肌の漂白剤とも呼ばれている美白成分です。
これはβアルブチンの約100倍以上の予防効果のある成分なんです。

ハイドロキノンの特徴

 

メラニンの生成を抑制

ハイドロキノンはメラニンを作る細胞メラノサイトを減少させる効果があります。

 

効果のスピードが速い

ハイドロキノンは美白成分のなかで効果のスピードが早いのが特徴。

 

ニキビ跡による色素沈着やシミを薄くする

主に効果が期待できるシミの種類として、老人性色素斑・そばかす・肝斑・炎症後色素沈着があげられています。

ハイドロキノンはビタミンCと一緒に取り入れるとさらに効果があるようなので、ビタミンCも含むものを選ぶと良いかと思います。
しかし取り扱いを間違えると肌トラブルにもなります。

 

濃度に注意!

ハイドロキノンは5%以上の濃度があると肌に良くないそうです。
日本で販売されている化粧品の多くは1〜2.5%程度。
高濃度の化粧品には気を付けて下さい。

 

 

美白化粧水のおすすめスキンケア

 

美白成分はニキビ跡の改善になることが分かりましたね。こんなに良いことばかりとはビックリ!さっそく使ってみようと思いますが、スキンケアをする前に準備も必要です。ここからはおすすめのスキンケア方法を見ていくことにしましょう。実は間違ったスキンケアをしていたかも!?

 

手洗いや顔周りをスッキリさせる

手には雑菌が付いていることがあります。気づかない間に雑菌が増えているかもしれないので、必ず手洗いをしてからスキンケアをするといいですよ。

また、洗顔をするときに髪に泡が付くなんてありがちですよね。泡が髪に残ってすすぎ残しがあると、そこからニキビができてしまう事もあります。ヘアバンドやタオルを巻くなどして洗い残しがない様対策をしましょう。

 

脱W洗顔

クレンジングは油性のメイクを落とすことが目的なので、洗顔も必要となります。肌に触れる回数が多いと肌への負担が掛かるためニキビ跡にはW洗顔はおすすめできません。1回で済む洗顔料を選ぶか、メイクを工夫すると良いと思います。

 

スキンケアの注意点

知らずにやっていたかもしれない間違ったスキンケア方法。ここでは間違ったスキンケアを見ていきたいと思います。

 

何度も洗顔をしている

気になるからと1日に何度も洗顔することは必要な皮脂までも落としてしまうことになります。また皮脂の過剰分泌に繋がってしまいニキビ跡を余計に悪化させてしまうことにもなるのです。洗顔には泡立てネットを使うともっちりと十分に泡が出来ますので使ってみるといいですよ!

 

手でパッティングしている

手でパッティングすることで摩擦が起き、その摩擦で肌を傷つけることがあるのでやめましょう!

 

要確認!冷蔵庫で保管している

美白化粧品は冷蔵庫に保存する必要はありません。指示のある場合のみ従って下さい。

直射日光の当たらない場所に保管しましょう。また、化粧品は1度開封すると劣化が進むため、開封したらなるべく早く使い切ること。

 

とにかくたくさんつけている

化粧水をたくさんつけると、その分吸収して肌が潤うと考える人は多いと思います。私も初めは同じように思っていましたが、それは違ったんです!とり過ぎた水分は肌に必要な水分も一緒に蒸発してしまい、逆に水分不足になる原因になる場合があります。適量を使うようにしましょう!

 

コットンでなぞる

角質が気になるためにコットンでなぞりながら過剰に化粧水などをつけることはその摩擦が逆に肌を傷つける場合があります。

 

ニキビ跡を触る

これは誰しもやってしまいがちの行動ですよね!やはりニキビ跡は触ることで悪化することもあります。

ケアしすぎも肌へ刺激を与えてしまうので、念入りにと思って化粧水などを何度もつけるのはやめましょう。シンプルなケアが肌にとって負担は少ないですよ。

 

美白化粧品の選び方

 

悩んでいる女性イメージ

いかがでしたか?美白化粧品ってニキビ跡の改善にとてもいいんですね!美白成分ってきれいな肌を作り出す上で重要な役割を持っているとは驚きでした。
中でも美容液は美白成分が高濃度で配合されているので、肌への効果は期待できますね。

あとはニキビ跡で悩んでいる私たちが一番気にするのは、どれが自分の肌に合っているか、わからない!どうやって選べばいいのかポイントをまとめました。

 

選び方のポイント!

ニキビ肌だから刺激が怖いし、ニキビ跡が治るかわからない。そういう時こそ選ぶポイント!

 

トライアルセットを使う

ハイドロキノンを含むビーグレンはニキビ跡の色素沈着に効果的なスキンケア商品。
1800円で美白化粧品が試せるのはお買い得です。

ビーグレンをチェックしてみよう

 

肌質に合わせて選ぶ

サエルは敏感肌向けの美白化粧品なので試してみると良いかと思うます。
またニキビ跡の赤みや色素沈着に効果的で刺激ゼロは安心して使えますね。

サエルをチェックしてみよう

 

皮膚科で処方されている化粧品

皮膚科で処方されているノブは皮膚科に行く方はよくサンプルをもらうかと思いますが、サンプルだけではやはり変化はわからない。
けど皮膚科で紹介されているノブは心配なく使えるのでトライアルを使ってみるといいと思います。

ノブをチェックしてみよう